トッケビと太陽の末裔は監督が同じ!作品の共通は?

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韓国ドラマ
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韓国ドラマのなかでも超人気作として知られる”トッケビ”と”太陽の末裔”。

どちらの作品も日本で大人気の作品ですよね。

実はこの2つの作品、多くの共通する部分があることを知っていましたか?

私自身、世界観が似てるなぁとは思ってみていましたが、私が知っていた共通点はまだまだ序の口でした!

今回は、この2つの作品の共通する部分について、詳しく紹介していきます。

気づかなかった素敵なストーリーに気づいちゃうかもしれません!

トッケビと太陽の末裔の監督について

トッケビ・太陽の末裔のどちらの作品も監督は、イ・ウンボク監督がつとめています。

イ・ウンボク監督は1969年に生まれ、延世大学校国語国文学科を卒業後、2009年に「伝説の故郷ー禁書」で演出家デビューを果たします。

その後、「ドリームハイシリーズ」など数々の作品の演出を手がけながら、2013年に復讐劇のドラマ「秘密」で監督として高い評価を受けます。

このことをきっかけに、数々の話題作の監督を務めるようになりました。

イ・ウンボク監督が作り上げる作品は、情景の美しさを見事に表現しながら登場人物が引き立つ映像美の演出に定評がある監督です。

本当に美しい演出が施されている作品が多いですよね。

トッケビと太陽の末裔の脚本家について

イ・ウンボク監督と共に、大ヒット作「トッケビ」と「太陽の末裔」を手がけたキム・ウンスク作家。

1973年に生まれ、ソウル芸術大学文芸創作家を卒業後、2003年に脚本家としてデビューします。

主にラブロマンスドラマの脚本を多く手掛けている作家さんです。

「トッケビ」や「太陽の末裔」のほかにも「シークレットガーデン」などの話題作を次々と生み出すことから、”大ヒットメーカー”や”キム・ウンスクマジック”と呼ばれるほど、韓国では有名な大人気の作家さんです。

美しいラブロマンスをメインとし、作品によってはファンタジーも融合させる独特の世界観が魅力的で視聴者の心に印象深く残るキム・ウンスク先生の作品。

またキム・ウンスク先生の作品は、数々の名言が飛び出すことでも有名です。

太陽の末裔では、シジンやデヨンの軍人がよく使う「〜であります」という言葉遣いがかっこいいと流行語になったほどです。

ファンの心を掴んで離さないセリフの数々も、魅力の1つとなっているのでしょう。

トッケビと太陽の末裔の共通点

トッケビと太陽の末裔の共通点を5つ紹介します。

共通点①イ・ウンボク監督とキム・ウンスク脚本家の最強コンビ

どちらもイ・ウンボク監督とキム・ウンスク脚本家が手がけた作品です。

映像美に評価が高いイ・ウンボク監督と大ヒットメーカーの異名を持つキム・ウンスク作家の作品とあって、映像美とストーリーの融合性が最高に魅力的です。

共通点②ストーリーの軸となる”命”と”運命”を題材とした作品

トッケビでは、キム・シンが命を終わらせたい者として。

太陽の末裔では、シジンとモヨンが軍人と医師という立場から命を救う者として。

”命”というテーマのなかで、苦しみ、傷つき、時に涙しながら、自分たちの置かれている”運命”を受け入れ、懸命に乗り越えていく姿に深く考えさせられるドラマです。

共通点③サブカップルによる切ないラブストーリー

トッケビでは、お互いに惹かれあいながらも結ばれることのできない運命の死神とサニー

太陽の末裔では、お互いの立場の違いから父親に交際を反対され、ミョンジュを思いながら自ら身を引くデヨン

どちらのサブカップルもメインカップルに負けないほどの心打たれる切ないラブストーリーです。

共通点④見逃せない男同士のブロマンス(友情) 

太陽の末裔では、上司と部下の関係により最初はけん制し合いますが、ストーリーが進むにつれお互いを信頼し合う唯一無二のバディに。

トッケビでは、トッケビと死神という複雑な関係性。最初こそイタズラしあったり、どうでもいいようなことで喧嘩をしていた2人ですが、同じ日常を過ごすなかで最高の友情関係に。

どちらの作品も相性抜群のブロマンスは最高でした。

共通点⑤映像美と魅力的なOST

2つの作品を語る上で欠かせないのが、映像美&OSTです。

太陽の末裔はギリシャトッケビではカナダで撮影が行われており、ギリシャやカナダならではの美しい景色がシーンによって神秘的に映し出され、どちらの作品もまるで映画を見ているかのような気持ちになります。

そこにタイミングよく流れるOST。太陽の末裔では「Always」トッケビでは「Beautiful」といった数々のOSTが物語に完璧にマッチし、自然に作品の世界に引き込まれていきます。

トッケビと太陽の末裔はどっちが人気?

どちらも凄く人気な作品で、どちらか一方を決めるには難しいですが視聴率で考えると41.6%を記録した「太陽の末裔」の方が人気です。

放送局が太陽の末裔は地上波放送だったのに対し、トッケビはCATV(ケーブルテレビ)での放送でした。

CATVの放送にも関わらず20.5%を記録したトッケビも凄いですね。

それでも、10%を超えればヒット作といわれる韓国ドラマ界のなかで、41.6%という驚異的な数字を叩き出した太陽の末裔には圧巻ですね。

数字から見ても大変な人気作だったことがわかりますね。

トッケビと太陽の末裔は監督まとめ

今回は、トッケビと太陽の末裔の監督や共通点についてご紹介しました。

  • 監督を務めるのは、映像美に定評のあるイ・ウンボク監督
  • 共通点① どちらもイ・ウンボク監督とキムウンスク作家の最強コンビによる作品
  • 共通点② 「命」と「運命」を軸にしたストーリー
  • 共通点③ サブカップルによる切ないラブストーリー
  • 共通点④ 見逃せない男同士の友情
  • 共通点⑤ 2つの作品で欠かすことのできない映像美&OST
  • どちらも人気作品だが、視聴率でみると太陽の末裔の方が人気だった
  • キムウンスク先生は、独特の世界観からヒット作を次々と生み出す大ヒットメーカー作家

どちらの作品もストーリーが感動的で、時に深く考えさせられるメッセージ性の強さが魅力的ですね。

感動だけでは終わらない奥の深いストーリー。

一度見たら何度も見たくなること間違いなしの魅力たっぷりの作品です。

作品を通して多くの感動を届けてくれるイ・ウンボク監督とキム・ウンスク作家。

次はどんな話題作を届けてくれるのか、今後の作品にも期待したいですね。

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